「月の花」の夜のこと(プロローグ4)
月からピンクの花びらが・・・
2016年12月15日はスーパームーンでした。
夜、友人と電話でトークしていて
電話の終わりの彼女からの言葉。
「ナオコさん、月の写真撮ったらいいよ」
と
唐突なコメントを聴いて電話を切った。
妙なこと言うなぁ~
と思いつつ、
もちろん素直にカメラを取り出して 部屋の窓越しにスーパームーンを望む。
ファインダーから色々見ていると・・・
んっ!? ん? えぇ~っ!? なんだこれは!
月もピンクの花びらの光を放つの~!??
月の花。
いつもの日常の隙間に訪れた
ちょっとミラクルなこの時間。
月がこんな光をみせてくれたこの夜のことは
虹玉と出逢ってからのことと相まって
月や 太陽に対する 私の気持ちが
敬虔なものにシフトしていくきっかけとなりました。
太陽や月は
こんなにも美しいギフトを与え続けてくれている。
絶え間なく。
見返りもなく。
そんなことに深く意識を向けずに日々生きているけれど
それはあたりまえではなく
なんてすごいことなんだろう・・・
太陽や月への感謝の気持ちが
一段変わってきました。
同時に
太陽や月が もっともっと身近な存在になっていきました。
「今日もありがとね~♪」 って。
~つづく~
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